【おばあちゃん!どうしてそんなことするの⁉】アロマセラピーで認知症介護負担を軽減できます

認知症

2025年には75歳以上の5人に1人が認知症と推計されています。

認知症が治る薬はいまのところないです。
認知症の方の生活の質が保たれるようにケアしていくことが大切になってきます。

健常者からみると困った行動であったとしても、認知症の方からしたら欲求を満たしたいがための行動です。どうにかして欲求を満たそうと考え行動するのは健常者でも同じだと思います。

セミナー仲間さんとの話の中で、『認知症の方で、夜眠ってくれなくて詰所で看護師と一緒にいる患者さんに、少し首のあたりをマッサージしたらその後、朝までぐっすり眠ってくれた、と翌日担当看護師が教えてくれた。』という話を聞きました。

コロナ禍で制限がかかってストレスが溜まってる私たちと同じで、認知症の方も日々自分の思う行動をダメダメで制限されたらストレスが溜まります。

病院なので自由にというわけにいかないにしろ、ストレスを軽減できるようケアしてあげることが重要になってきます。

この夜寝ない認知症患者さんも、マッサージしてもらったことでストレスが緩和されリラックスできたことで眠れたのだと思います。

アロマリンパドレナージは神経に作用させることができるので、認知症の方のココロのケアにもとっても効果があります。

最近物忘れが多くなって認知症予防したい方や、認知症の介護をされていて薬が効かない問題行動でお困りの方は、アロマリンパドレナージ是非お試しください♡

またフルールでは、認知症予防に良いとされる医師が開発したアロマオイルも取り扱っています。

お顔のお手入れと同じように脳のケアも早い段階からしていくことで、年を重ねたときに同年代の方との違いがみえてきます。